2007年01月12日

野洲高校のサッカー部に「関西元気文化圏賞・ニューパワー賞」

昨年、全国高校サッカー選手権で初優勝した野洲高校のサッカー部に「関西元気文化圏賞・ニューパワー賞」。

  

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2006年10月01日

風野工房 ハイジ・ホフのセーターと銅の照明・銅版画展



「ハイジ・ホフのセーターと銅の照明・銅版画展」

東近江八幡市の永源寺の近くにある「風野工房」の展示会。
期間:2006.10.7(土)〜15(日)
時間:月〜金 は午後1時〜午後6時(土、日 は午前10時〜午後6時)

ハイジ・ホフのセーターと村井賢治さんの銅のライトオブジェ、寺田一行さんのエッチングを同時展示。

「風野工房」ホームページ  

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2006年08月30日

日本まんなか共和国


滋賀県をはじめ、福井、岐阜、三重の四県が共同で地域の活性化に取り組む「日本まんなか共和国」。
9月には四県の知事が集まって「知事サミット」が彦根に行われます。
発想は面白いのに、今一つ知名度に乏しいのが残念なところか。

「日本まんなか共和国」ホームページ  

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2006年08月25日

三上寛の作品展


滋賀県東近江市永源寺にあるギャラリー「風野工房」にて「三上寛展」。
2006年9月2日(土)〜10(日)
期間中、午後1時〜午後6時まで(土日は午前10時から)

※「三上寛展」記念ライブ
9月9日(土)午後7時〜 参加費:1,000円

「風野工房」ホームページ  

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2006年08月08日

伊吹山頂の花畑


いつもよりやや遅く伊吹山の花々が見ごろになっているそうです。
なかなか出かける機会がなくて残念!
  

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2006年08月03日

日野町の「火ふり祭」

日野町の「火ふり祭」。
天下の奇祭だそうです。

日時:8月14〜15日に開催。
場所:日野町上野田・ひばり野
交通:近江鉄道「日野駅」から北畑口行バス「日野高校前」下車

日野のお盆の風物詩。数多くのたいまつが松の木をめがけます。
たいまつが松の木に多く溜まると、その年は豊作になるのだとか。

問い合わせ:日野観光協会(tel.0748-52-6577)  

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2006年08月02日

SWOTシート




SWOTが出ていましたので…。
うちで使っているシートです。ご参考まで。

※画像をクリックすると、大きい画面が出ます。  

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2006年08月01日

まさか当たるなんて…




オープン記念スペシャルにて、花王のシャンプー&トリートメントギフト「ラ・ビューティ」が当たってしまいました。
ご協賛の「ヘアーサロンみしま」さん、ありがとうございます!

「ヘアーサロンみしま」さんのホームページ

「ヘアーサロンみしま」さんのブログ
  

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2006年07月30日

クレパス画の永島正人の絵本が歌に




滋賀県で活躍するクレパス画の永島正人さん。

彼が絵を担当した絵本「きらい」が今日、コンサートで披露されるそうです。

<絵本を歌う vol.2>中川保子 + しぶやかよこ 〜マリンバとともに〜
2006年7月30日(日)開場:17:30 開演18:00
大阪のザ・フェニックスホール(大阪市北区西天満4-15-10 TEL.06-6363-7999 )
※梅田新道・東南角、ニッセイ同和損保フェニックスタワー内、JR東西線北新地駅・地下鉄東梅田駅が最寄り
前売り:大人3,500円、子ども2,500円(当日は双方とも500円up)

「コンサートについて」

「クレパス画の永島正人」の作品  

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2006年07月27日

「環境コミュニティ・ビジネスモデル事業」に滋賀から2件採択



 経済産業省による「環境コミュニティ・ビジネスモデル事業」に、滋賀県から2団体が採択されました。

 この事業は、地域の事業者やNPO、市民などが連携して環境に配慮した街づくりに貢献する環境コミュニティ・ビジネスを支援するものです。

 全国から選ばれた14事業のうち、2事業が滋賀からというのは自慢できるのでは?


〔採択事業の概要〕

■ソーラー技術と屋台船を融合させた"ソーラー和船"のレンタル事業の創出
事業者:協同組合ヒップ滋賀(滋賀県草津市)

事業概要:琵琶湖には連なる運河をめぐる「水郷めぐり」があり、地域の特色ある観光資源となっている。本事業は、現在の水郷めぐり観光船の動力源であるエンジンを代替するソーラーパネルと電気モーターを装着した「ソーラー和船」を製造し、地域の水郷めぐりの事業者にレンタル供給する事業である。近江八幡市との連携による、環境教育の素材としての活用も予定されている。

■ヨシの二期作−着想とPR、試行と拡大を経て事業化と新しい連携へ−
事業者:東近江水環境自治協議会(滋賀県安土町)

事業概要:琵琶湖周辺の水辺にあるヨシ原は、ヨシの需要低迷や国外産のヨシの流入により、手入れが行き届かなくなりつつある。そこで、「緑のヨシ」について、様々な活用方法(お茶、堆肥、飼料等)を検討、商品開発・販売に結びつけてきた。本年度は、ヨシ粉末関連商品を中心に扱う事業体を設立すると共に、エコツーリズムの実践、ヨシの手入れ、農作業補助等を各事業体から成るLLPの設立をめざす。


「環境コミュニティ・ビジネスモデル事業」について

「公募結果のニュースリリース」  

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2006年07月26日

「びわ湖環境ビジネスメッセ」10月25日から開催



 今年で9回目となる「びわ湖環境ビジネスメッセ」が、10月25日から3日間開催されます。

開催日程:2006年10月25日(水)〜27日(金)
場所:長浜ドーム(長浜市田村町)
展示ゾーン:新エネ・省エネ、環境ソリューション、浄化(水・大気)、環境土木・環境建築(特設ゾーンにて「インキュベーション」「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」「中小企業向け環境マネジメントシステム」を開設)
セミナー:ドイツの廃棄物処理やエコミュージアムなど16のセミナーを予定
入場料:無料
問い合わせ先:実行委事務局 電話077-528-3793

 参加企業および団体は、257(前年より34増加)。国内に加えて海外からの参加もあり、今や日本で有数の環境イベントになりましたね。

「びわ湖環境ビジネスメッセ」公式サイト  

Posted by マシロー at 21:12Comments(0)TrackBack(0)滋賀のイベント

2006年07月26日

労働生産性、滋賀県は3位

7月25日に財団法人社会経済生産性本部が発表した『2006年版県別生産性比較』によると、滋賀県のマクロの生産性は、東京(1001万円)、大阪(901万円)についで第3位(878万円)にランクされました。

1人当たり県民総所得は東京(606万円)、愛知(464万円)に次いで3位(422万円)。

滋賀の産業構造の特徴は「製造業」。

※思うに、これからの滋賀にとっては「環境」を切り口としたモノづくりが他県にはない競争優位の基盤となると思われます。

「財団法人社会経済生産性本部」の記者発表  

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2006年07月22日

営農に前向きな新潟の農業法人



土砂降りの中、新潟県に行ってきました。

滋賀県では農業に真剣に取り組む方が多いように、新潟でも時代の変化に対応した農業に取り組んでいる人が少なくありません。

写真の手前は転作大豆の畑、後方には従来の水田が広がっています。

法人経営は何かとご苦労が多い中、何事にも前向きな姿勢が印象的でした。

地域を超えて、やる気のある農家の交流が今以上に進んだらよいと思います。  

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2006年07月21日

グーグル・アースで滋賀を見る

ご存じの方も多いと思いますが、地球の衛星写真サイト「グーグル・アース」(Google Earth)がRelease 4となって、写真の精度がさらに高いものになりました。

人口密集地では建物はもちろん、駐車している車一台一台を見分けることが可能です。

場所を指定すると、一瞬(数秒)にして地球のどこにでも飛んでいくことができ、地球旅行を疑似体験できます。

これで滋賀を眺めてみると、あらためて淡海の国と実感できます。(残念ながら滋賀は高精度の写真がまだ一部しか掲載されていませんが…)

滋賀のこれからを考えるとき、衛星写真をじっくり眺めていると何かヒントが浮かんでくるかもしれません。

「Google Earth」ホームページ ※こちらからダウンロードできます  

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2006年07月19日

あやめ浜まつり

8月、野洲のあやめ浜にて「あやめ浜まつり」が開かれます。

琵琶湖の浜の自然に親しんでもらうのが狙いとか。

※8月18日 野洲市菖蒲(あやめ浜)にて(参加には事前申込みが必要)

「あやめ浜まつり」について  

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2006年07月17日

綿向山を守り続ける人々



滋賀の山々は総じて登山道がよく整備されていて、しばしば感心します。

地元の登山会などの方々が、それぞれの山を守り続けているという話をよく耳にします。

例えば、鈴鹿山系の綿向山(日野町)。道がきれいに整備されているほか、3合目、5合目と立派な山小屋ができていて、春から秋にかけては家族連れで安心して登ることができます。

なお、日野町では、毎年11月10日を「綿向山の日」としています。(標高1110メートルにちなんで…)

「綿向山を愛する会」ホームページ  

Posted by マシロー at 16:50Comments(0)TrackBack(0)滋賀の山

2006年07月15日

琵琶湖博物館でザリガニになる

夏休みの子どもたちにおすすめなのが「琵琶湖博物館」。滋賀ならではの琵琶湖の生態に即した水族展示などが特徴です。また、琵琶湖の歴史などを知ることができます。

ディスカバリールームでは、「ザリガニになろう」コーナーなどがあって、楽しみながら学べる仕掛けになっています。





「琵琶湖博物館」公式サイト  

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2006年07月14日

京都新聞・電子版に「滋賀咲く」記事

下記に紹介記事が出ています。
京都新聞・電子版  

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2006年07月14日

高校登山部の顧問先生、チベットをめざす

滋賀県の高校体育連盟登山専門の先生、6名がこの8月に、チベットの高峰ツァンラ1峰(標高6495m)をめざすそうです。同部の創設50周年の記念事業とのこと。

滋賀は名だたるクライマーをたくさん育てた県です。

「山のニュース@岳人」の元ニュース  

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2006年07月14日

産学連携に早くから取り組んできた滋賀

ここ数年、「産学連携」という言葉が一般にも知られるようになってきました。活動自体はずいぶん前からあるのですが、国公立大学の独立法人化にともなって大学間競争が始まった頃から、必然的に盛んになったように思います。

そのなかで、滋賀県の企業と大学は比較的早くから産学連携に取り組んできました。特に立命館大学や龍谷大学は学内に連携の施設を設けるなどして、地元企業やベンチャーとの交流を地道に続けています。最近では長浜バイオ大学なども健闘しているように見受けます。

「立命館大学・リサーチオフィス」
「龍谷大学・エクステンションセンター」

産学連携は取り組んですぐに成果が出るものではなく、そこそこ事業化にこぎ着けるのに最低でも5年、長いものでは10年といった月日を要します。産学間の人間関係をつくるだけでも1、2年はかかるものなので息の長い努力が欠かせません。

中小企業の経営者からすると、「そんな悠長なこと言ってられへん」となりますが、景気がちょっとでも良い時から先を見据えた取り組みが大切です。(資金的な裏づけがないと継続は難しいため、地元金融機関などの支援や行政などの助成金をとりつけるのが実はたいへん重要です。つまりは日頃から金融機関との密接な関係づくりが不可欠…)

産学連携というと、大学の研究シーズをあてにするケースが圧倒的に多いものですが、実際のところ、商売に直結するネタは限られているのが実情です。

成功するケースとしては、自社の技術課題を解決するために大学のリソースを利用したり、自社製品と大学シーズのコラボをめざしたり、といったことが挙げられます。

産学連携は尽きるところ、個人(経営者)対個人(大学の研究者)の信頼関係で成り立つもので、交流の場を今まで以上につくることが、これからの課題といえます。(「滋賀咲く」のような地域限定ブログなどは交流のためのツールとして便利に思います)  

Posted by マシロー at 10:01Comments(0)TrackBack(0)滋賀の企業経営